TAKASOについて
料理をする人のそばで、80年。

株式会社TAKASOは、東京・浅草のかっぱ橋道具街で、料理の道具や器を扱う専門店です。
1946年の創業以来、料理を仕事にするプロの方々をはじめ、家庭で料理をする方や、日本を訪れる海外のお客様など、さまざまな「美味しいを創る人」と向き合ってきました。
調理道具から食器まで。商品という「モノ」だけではなく、その違いや使い方、選ぶための知識も一緒にお届けする。
それが、長く料理の道具に向き合ってきた私たちが大切にしていることです。
01 かっぱ橋で、80年

TAKASOの歴史は、1946年、東京・浅草のかっぱ橋道具街から始まりました。
以来80年、料理をする人たちのすぐそばで、道具や器を扱い続けてきました。
時代とともに、料理のスタイルも、飲食店のあり方も、使われる道具も変わってきました。
それでも、使う人の話を聞き、その人に合ったものを考えることは変わりません。
お客様から教えていただくこと。メーカーから学ぶこと。実際の現場で起きていること。そうした一つひとつの積み重ねが、今のTAKASOにつながっています。
02 美味しいを創る人のために
TAKASO MIND
美味しいを創る人のために
いま、自分に何が出来るだろうか?

私たちが仕事をするとき、その根底にあるのがこの言葉です。
飲食店で料理をつくる人。家庭で家族や自分のために料理をつくる人。食を通じて、誰かを喜ばせようとしている人。
その人のために、いま自分たちに何ができるのか。
商品を届けることも、選び方をお伝えすることも、困ったときに対応することも、私たちはこの問いから考えます。
03 4つの専門店で、料理と食卓を支える

現在、TAKASOはかっぱ橋道具街で、次の4つの専門店を運営しています。
- 調理道具部
- 洋食器部
- 陶器部
- デモ&キッチン
鍋や包丁などの調理道具。和洋の食器、グラスやカトラリー、陶器。そして、実際に機器や道具を試しながらご紹介する店舗。
料理をつくるところから、食卓に並べるところまで。それぞれの分野に向き合う専門店があることも、TAKASOの特徴の一つです。
04 「モノ」だけでなく、選ぶための知識も

同じ用途の道具でも、素材や形、サイズが変われば、使い心地も変わります。価格が高ければ、誰にとっても使いやすいとは限りません。
だから私たちは、商品を販売するだけでなく、「何が違うのか」「どんな使い方に向いているのか」「どれを選べばよいのか」といった、選ぶための情報も大切にしてきました。
長く料理のプロや飲食店の方々と向き合い、さまざまな商品を扱ってきた経験を、お客様の商品選びに役立てていく。
それが、TAKASOの考える専門店の役割です。
05 かっぱ橋から、もっと広く食の世界へ
現在では、かっぱ橋の実店舗だけでなくオンラインでも商品を販売し、海外への食器や調理道具の輸出にも取り組んでいます。
お客様や商品の届け方が変わっても、大切にしたいことは変わりません。
必要なものをきちんと届けること。商品について分かりやすくお伝えすること。困ったときには、きちんと対応すること。
「広く食の世界に貢献する」という経営理念のもと、かっぱ橋で培ってきた経験を、これからもさまざまな形で届けていきます。
06 その経験を、TAKASO SELECTへ

プロの現場で使われているからといって、その道具が、そのまま家庭でも使いやすいとは限りません。
家庭には家庭のキッチンがあり、料理の仕方があり、それぞれの暮らしがあります。
TAKASO SELECTが目指すのは、「プロ向けの商品を家庭に売る店」ではありません。
長く料理のプロや道具に向き合ってきた専門店の経験を、家庭で本当に使いやすい道具や器を選ぶことに生かす。そして、商品の特徴や違い、選び方を、できるだけ分かりやすくお伝えする。
TAKASO SELECTは、80年積み重ねてきたTAKASOの経験を、家庭で料理をする方のために生かしていく新しい店です。
私たちが大切にしていること
経営理念
- 広く食の世界に貢献することを目指す。
- 社員の物心両面の幸福を追求する。
- 地域社会・共同社会に貢献する。
株式会社TAKASOについて
株式会社TAKASOは、和洋食器、調理道具、調理機器、厨房設備をはじめ、食に関わるさまざまな商品を取り扱っています。
会社概要、事業内容、各店舗などの詳しい情報は、株式会社TAKASOのコーポレートサイトでご案内しています。